雨の日のあじさい
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雨の日のあじさい

みなさま、こんにちは。黒木です。
梅雨に入りましたが、いかがお過ごしでしょうか。まだ名古屋では今のところ雨は少ないですね。
 梅雨時と言えば、私は毎年あじさいが咲くのを楽しみにしています。
先日、雨が降った時に訪問先で美しく咲いているあじさいを発見し、写真を撮らせていただきました。

 患者さんが
「毎年、花切ったらんと来年咲かんで、切ったらなかん(切ってあげないと咲かないから、切ってあげなくちゃ)」
とおっしゃっていました。こちらのお宅では、患者さんのかわりに知人の方が切ってくださっているようです。
 そして次の日、お花屋さんの店頭で見かけた鉢植えのあじさいには、花言葉は「平和」と、書かれていました。あじさいを楽しみにしているわりには、私は何も知らないのだなと思い、調べてみました。

*****wikipediaより引用*****

6月から7月にかけて開花し、白、青、紫または赤色の萼(がく)が大きく発達した装飾花をもつ。ガクアジサイではこれが花序の周辺部を縁取るように並び、園芸では「額咲き」と呼ばれる。ガクアジサイから変化した、花序が球形ですべて装飾花となったアジサイは「手まり咲き」と呼ばれる。

日本、ヨーロッパ、アメリカなどで観賞用に広く栽培され、多くの品種が作り出されている。原産地は日本で、ヨーロッパで品種改良されたものはセイヨウアジサイ と呼ばれる。

なお後述の通り本種は有毒植物であるため園芸や切り花として利用の際には取り扱いには注意が必要である。

花言葉は「辛抱強い愛情」「一家団欒」「家族の結びつき」など。

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なるほど、丸くてブルーの定番の種類から、白くて細長く円錐形のお花もどこかのお宅の庭でみたことがあります。それも凛として美しく咲いていました。花の種類だけではなくて、花言葉というのもいろいろあるのですね。
近いところでは、鶴舞公園なども見事なあじさいを見られるそうです。チャンスがあったら行ってみたいと思います。



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